2020年04月07日

コロナウイルスによって海外メーカーコンタクトが入手不可能になった場合に備える





ワンデーアキュビューモイスト.jpg










新型コロナウイルスの
世界的な大流行で
コンタクトレンズの供給に影響が出始めても
おかしくないのではないか、

と心配するユーザーが
増えてきているようです。







彼らが始めた行動というのは・・・・





日頃、自分がメインで使っているレンズを
やや多めにストックしておくこと。




さらには
日頃、自分がメインで使っているレンズ、
ではなく
あえて違うメーカーのレンズも持っておく







この2点なのです。







コンタクトレンズの大半は
海外で製造されています。





ジョンソンエンドジョンソンの
アキュビュー・シリーズは
アイルランド。



アルコンのデイリーズや
エアオプティクスなどはアメリカ。



ボシュロムのメダリスト等も
アメリカ。



クーパービジョンの
マイデイやバイオフィニティは
イングランド。
アクエアはアメリカ。



メニコンはオランドと
シンガポール、などなど。










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経済活動や生産活動をセーブしたり
あるいはストップしたり、
というのは欧米の方がかなり深刻な状況。






これ、いずれは
日本にコンタクトレンズが
入ってこなくなることも
考えとかなきゃならんのかも??






ということで、
ユーザーのみなさんは
愛用しているレンズを
ちょっと余裕をもって
多めに購入している傾向があるそうです。






さらには
愛用レンズのメーカーが
供給ストップした時のために
違う国に工場を持つ
別メーカーの別レンズも
手元に置いておく、

という備え方をしているユーザーも
増えつつあるんだとか。






みなさん、
先を読んでますねぇ!






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posted by フムフム君 at 00:00| コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする