2020年04月30日

エアオプティクスが製造している細かいデータ







エアオプティクスプラスハイドラグライド 森星.png











日本アルコンの
2週間交換レンズ、
エアオプティクスプラス
ハイドラグライド。






シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性レンズです。





このレンズ、
その他のメーカーの
2ウィークと比べても
まあ、いたって並。




各メーカーが
主力商品と位置付けている
高酸素透過性2ウィークの
ひとつに過ぎないのです。







しかし、
スペック的には大きな特徴が。








それは・・・・




強度近視の細かな度数まで
製造している!!
















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近視の度数は
<−0.25>刻みで
製造されていることがほとんど。







例えば、
<−4.00>の次に強い度数は
<−4.25>で、
そのさらに上は<−4.50>、
というように。







しかしですね、
これが強度近視の域に入ってくると、
いきなり2段飛びになってしまうのです。






<−5.00>の次は
ほんとは<−5.25>なのに
それは製造されていなくて、
<−5.50>はある。






その次は<−5.75>ではなくて
<−6.00>で、というように。





これ、ぶっちゃけ、


これぐらい近視が強いと、
1段ぐらい強くしても、
よく見えるようになる感がでないから
2段飛びで行こう!



・・・・的なノリがあるのです。





なんか、すごく
アバウトなんですけど。











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しかし、
エアオプティクスプラス
ハイドラグライドは違います!







<−5.25>、<−5.75>、
<−6.25>、<−6.75>、
<−7.25>、<−7.75>、
というデータを製造しているのです。






<−8.00>よりも強くなると
さすがに2段飛びになってしまいますが、
この細かさは助かります。





強度近視の人だって、
微妙な違いで見え方が左右される、
ということもあるのです。





これが、
アキュビューやメダリストなどになくて
日本アルコンにはある大きな魅力です。










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posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする