2019年12月31日

遠近両用ワンデーの新製品、ワンデーピュアEDOFの評判






ワンデーピュアEDOFシード 遠近 米倉涼子.jpg











2019年12月、シードは
遠近両用ワンデーの新製品、
ワンデーピュアEDOF イードフを
発売しました。






イメージキャラクターに
米倉涼子さんを起用。





ポスター、パンフレットはもちろん
CM動画も制作して米倉さん主演の
「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」で
オンエアするなど
気合のほどがうかがえるのです。






まだまだ今後、
発展していく遠近というジャンルで
新作レンズが発売されることは
すばらしいことです。





コンタクトレンズユーザーも
いつも間にか高齢化が進んで、
完成度の高い遠近は
これからも強く求められているのです。





しかしこのワンデーピュアEDOF、
肝心のレンズの評価は
どうなっているのでしょうか??











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そもそも、
どうしてシードは
遠近両用ワンデーの新製品を
発売しなければならなかったのでしょう?






かんたんに言ってしまうと、
現行の遠近両用ワンデーである
ワンデーピュアマルチステージが
機能的に古いモデルになってしまったから、
なのです。






後発の他メーカーの遠近両用ワンデーは
ワンデーピュアマルチステージよりも
遠くの視力がよく見えて、
近くの視力もよく見えて、
モノによっては
酸素透過性がより高い、
という状況になっているのです。






シードは他メーカーに先駆けて、
いち早く遠近両用ワンデーを発売開始したので
それが「最も古いもの」になってしまうのは
時間の問題だったのです。







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たいがいのメーカーの新しいモデルは
今まであったモデルをベースに
改良点を増やしていって
新製品とする、
という手法が多いはず。





ワンデーピュアEDOFも
ワンデーピュアマルチステージを
下敷きにしているのです。




なんてったって、
「ワンデーピュア」の称号は
そのまんまですし。





だから、
素材はそっくりそのまま、
同じものなんです。




最近では日本アルコンの
デイリーズトータルワン遠近両用のように
酸素透過性をぐっとアップして
乾きやくもりを排除して
クリアな視界を実現する、
という見せ方もあるんですが、
そうはできなかったようで。










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見え方については
ワンデーピュアマルチステージよりも
多少はいいかな、
という声はあるのですが、
劇的によく見える、とか、
マルチステージの見え方とは
やっぱり違うなぁ・・・・
という評価は少ないようです・・・・・


 
posted by フムフム君 at 00:00| 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする