2018年01月31日

いいものを持っているのに、なぜかパッとしない東レのコンタクト






プレリーナU Rich 東レ 遠近.jpg








東レが作っている
コンタクトレンズは
こんなライオンナップです。








<酸素透過性ハードレンズ>


ブレスオーハードCL

ブレスオーハードU fit




<遠近両用ハードレンズ>


プレリーナ

プレリーナU

プレリーナU rich




<高含水ソフトレンズ>


ブレスオー








東レというメーカー自体、
あんまり馴染みが
ないかもしれませんね。


なにしろ
使い捨てレンズは扱ってませんし、
主力製品はハードレンズ、
そして遠近両用ハード。




レンズユーザーの大半が
縁がないメーカー、
なのかもしれません。


でもけっこう
イイモノを作ってるんです。





ブレスオーハード・シリーズ
昭和からあるレンズ。



当時から
基本サイズ=9.0ミリ、
という規格でやってました。



最近でこそ、
大きめサイズが主流ですが、
その当時は8.5ミリとか
8.8ミリとかの
どちらかというと
小さめサイズの方が
目の負担が少ないのではないか、
と考えられていました。



そういう意味では、
考え方が斬新だったのかも。





さらには
ブレスオー・シリーズ
弾力のある素材で
ハードにしては
違和感が少ない方なんです。



そういうのもあって、
このやわらか素材、
シードのハードレンズ、
AS-LUNAとか、
レインボーの遠近両用ハード、
コンフォクレールにも
素材提供してるくらいなんです。










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遠近両用ハード
プレリーナ・シリーズは
成功しやすい遠近なんです。



遠くの見え方もまあまあ、
近くの見え方もそこそこ。



しかも、
レンズカーブや度数も
細かい刻みで
製造されているということで、
微妙な調整ににも対応できる、
と評価されています。



・・・・ということは、
東レには技術もあるし、
いい素材も持っている、
ということになりますよね?



ならば、
もうちょっと頑張っていただいて、
難しいレンズを
開発してくれないかしら??



飛躍的にうまくいく
遠近両用ソフト、
遠近両用ワンデーと
2ウィーク。



さらには
乱視矯正用遠近両用とか・・・・







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posted by フムフム君 at 00:00| コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする