2017年09月29日

乾きやすいのはレンズの問題ではなくて、その人の生活内容に左右されます





コンタクト用目薬 広瀬すず.jpg










コンタクトレンズが
乾きやすい!




・・・・というのは
よくある話です。






多かれ、少なかれ、
ほとんどのユーザーは
ある程度の乾燥感を
経験しているはずです。




特にPCなどの
デスクワーク系の仕事を
している人であればなおさら。




コンタクト用の目薬が手放せない!
・・・・という人は
少なくありません。







そこでみなさんが
よくやってるドライアイ対策、
といえば・・・・





コンタクト用の目薬を使う!



コンタクト用の目薬を
うるおい成分配合にする!



コンタクト用の目薬を
とろ〜りタイプにする!



コンタクトレンズ用の
装着液を併用する!



レンズケアを
より強力なものにする!



コンタクトレンズを
うるおい系にする!



コンタクトレンズの
酸素透過性をアップする!



コンタクトレンズを
シリコーンハイドロゲル素材にする!



コンタクトレンズを
毎日新鮮なワンデーにする!




・・・・などなどです。












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そういった方法も
もちろん有効です。




しかし、
意外と効果が高いのは
こんな方法なんです!





それは・・・・



コンタクトレンズを
使っている時間を短くする!



休日など
コンタクトを入れないで済む時には
メガネですごす!



睡眠時間を
たっぷりとる!




・・・・などなど。







今さら、
そんな、
基本的なことで
乾きが改善できるのかなぁ??
・・・・と感じてしまうのも
無理はありません。




みなさん、今まで、
乾きを何とかするために
目薬やレンズを厳選して、
それでもなかなか
改善しにくかったんですものね。










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しかし、
たっぷり睡眠をとると
涙の出方は違ってきます。




睡眠が充分であれば、
ドライアイ気味の人であっても
涙の分泌は正常に近い方向にいくのです。



コンタクトレンズを使う時間が
短くなれば、
角膜(黒目)が
開放される時間が長くなって、
すなわち、
角膜に酸素が供給しやすくなって、
涙の分泌が元気になるのです。




レンズのスペックや
目薬などの小道具を
追求するのもいいのですが、
目をいたわるような生活をすることが
涙の分泌を促すことにつながることも
よくあるのです。




 
posted by フムフム君 at 00:00| ドライアイ・乾き関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする