2017年09月27日

エアオプティクスアクアはプラスハイドラグライドにモデルチェンジして意味はあったのか?





エアオプティクスHydraGlyde.jpg








日本アルコンの
2週間交換レンズ、
エアオプティクスアクア
2017年夏に
モデルチェンジを敢行しました。






それまであった
エアオプティクスアクアを
すべて回収して、
新製品の
エアオプティクスplus
ハイドラグライド
との
入れ替えをおこなったのです。









しかし実は、
ハイドラグライドは
レンズとしては
既存のエアオプティクスアクアと
同じものなんです。




寸分たがわず、
同一のレンズです。





変更したのは
レンズにあらかじめ入れられている
保存液の部分だけ。




エアオプティクスアクアも
保湿成分が入った保存液だったのですが、
それをかなり強力なものにしたのです
・・・・だったら、
単なるマイナーチェンジじゃん??




ま、そういうのは
置いといて・・・・












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レンズ名を変更するほど、
そしてパッケージも変更するほど、
さらには既存の
エアオプティクスアクアを
回収するほど大がかりな
変更ではなのです。




と、いうことは
その新しい強烈な保湿成分は
相当のイイモノではないか、
と期待しちまいます。




ところがですね、
ユーザーからの意見は
かなり冷ややか。





今までのエアオプティクスアクアと
新製品のハイドラグライド、
どこがどう違うのか
まったく実感できない!!

・・・・という声が多いのです。




これは哀しいぞ!









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モデルチェンジをした
新製品であることを
もし知らないで使ったとしても
気がつてもらえないかもしれません。



知ってたとしても、
実感できないぐらいですから。



レンズを進化させるのは
大歓迎です。




でももうちょっと
張り合いのある進化に
して欲しいものです。



posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする