2017年09月10日

コンタクトの上からでもOK!とはあるけれど、こんな色の目薬をさしても大丈夫なのだろうか?




眼精疲労目薬 コンタクトレンズ.png











コンタクトレンズをつけたままでも
使える目薬

というのがあります。





あるいは
ハードコンタクトであれば
つけたままでも使える目薬、

という条件付きのものもあります。






使える、
という表示があれば
一応は安心して使えそうですが、
眼精疲労関係の目薬だと
なんかものすごい色してるんで
ちょっと引きませんか??




よく効きそうなやつは
たいがいが
ショッキングな赤!!




ここまで鮮やかな赤だと、
いくらつけたままでもOKとはいえ、
ちょっと気になります。










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使い捨てとかの
ソフト系のレンズを
つけたままでもさせる目薬で
強烈な色のものを使うと、
レンズはほのかに色が染まります。




赤い目薬だったら赤く、
もしくはレンズのもともとの色、
ブルーと混じって
ムラサキっぽくなったり。




ソフト系のレンズは
スポンジみたいな構造なんで、
成分を吸収してしまうのです。



でもそれで、
「レンズや目には害はない」と
表示されていれば
だいじょうぶなのでしょう。










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ハードレンズが
水分を吸収するということは
ありません。



スポンジ状ではないのです。



着色のある目薬を使っても、
ハードレンズの色合いに
変化は見られないようです。



ハードレンズの上から
使ってはいけない目薬を
仮に使ったとしても
レンズの変色という点では
変化がないかもしれません。




目薬の成分が結晶したり、
レンズの表面にこびりついたりして
それが突起物となって目を傷める、
そういう可能性を避けるためにも、
レンズをしたまま使える、
使えないを分類していることも
あるのです。



 


posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする