2017年09月07日

視力検査の時に、顎をのせて覗くと見えるあの気球の絵は何なんだ??





視力検査 気球 のぞく.png










視力検査をする時に
小さな器械の前に座って、
コンタクトやメガネを外して
裸眼の状態になって
「はーい、
そこに顎をのせてくださーい」
とか言われて、
ぼんやりと中を見ていると
ほんわかとした絵が
見えてくるアレ。





その絵はたいがい
草原とか、
長く延びる道とか、
青空に浮かぶ雲とか、
青空に浮かぶ気球とか
そんなやつが多いんです。




その絵を見ていると
器械が反応する音が
ピーピーと何回か聞こえてきて
数秒すると
「はーい、終わりでーす!」
みたいな。




あれはいったい
何なのでしょうか??








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あの器械は
目のあらゆるデータを
瞬時に測定できるものなのです。




一例を挙げますと・・・・


近視の量

遠視の量

乱視の量

乱視の角度

乱視の種類

老眼の量

目の形状

目のサイズ



・・・・などなどです。






でもこの器械で測定された数値が
絶対に100%真実である、
ということではなくて、
おおむねこんな感じなんで、
あとはこれに基づいて
その後の視力検査を進めてくださいね、
という目安のようなものなのです。










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では何で、
あのほんわかした
絵が出てくるのでしょうか?
それには理由があるのです。



あの絵はたいがいが
カラーとしてはグリーンとか
ブルーが多いことになっています。



そういう色は
目がリラックスできる
らしいのです。



さらには絵の内容としては
遠くまで延びる道とか
海とか空とか、
無限の彼方・・・・的なものが
多いのです。



細かいものとか、
至近距離の絵を表示するよりは
視線が遠くの方に行くような絵の方が
目の緊張感がやわらいで、
正確な度数を測定できる、

ということが期待できるのです。



 
posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする