2017年09月05日

乱視を放置しておくと目つきが悪くなる、は本当か?





乱視 視力検査.jpg









よく言われているのが・・・





乱視を矯正しないで
放置したままでいると
目につきが悪くなる!!







これって、
本当なのでしょうか??





これはですね、
けっこう本当なのです。





そもそも乱視とは
どんな状態のことを
言うのでしょうか?




乱視は
字のとおり、
乱れて見える、
という状態です。



かんたんに言ってしまうと、
ブレ、ダブり、
なのです。



例えば、
1本の線があると、
それがダブって
2本線に見えたりします。


もっと乱視が強い場合には
さらにダブるため
1本線が3本線に見えたり。



そういうシンプルなものでさえ
そんなふうに見えてしまうので、
文字とか風景とか
すべてのものが
いちいちダブってしまいますから、
かなりブレたセカイに
なっちまいます。









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ところがこの乱視ってやつ、
目を細めてたり、
チカラを入れたりすると、
その瞬間、一時的に
ダブりが修正されて
まあまあフツーに
見えちゃったりするのです。





こういった修正能力、
たいがいは調節力をか言われていますが、
年齢が若い人ほど
この調節力は優れているかも、
と言われています。



しかしですね、
目を細めたり、
チカラを入れて見ていると、
明らかに目つきは悪くなります!






本人的にはナニゲにやってしまうので
意識がない人がほとんどなのですが、
客観的に見てると
けっこう印象悪いです!!




それに本来は
使う必要のないチカラを使ているんで、
これは眼精疲労にもつながります。



あるいは
不本意ながら縦ジワが
増えちゃったりもするでしょう。




そういった労力を使わないためにも、
乱視の矯正はしておいた方が
よさそうなのです。







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posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする