2017年09月03日

新製品2ウィークビュアうるおいプラス乱視用の公式サイトがオープン!





2ウィークピュアうるおいプラス乱視用 シード.jpg









シードの新製品、
乱視矯正用2ウィーク、
2ウィークピュアうるおいプラス乱視用
発売になりました!






そして、
公式サイトもオープン!




シードとしては
この製品の発売によって、
気持ち的にスッキリ。



ピュア・シリーズが
ワンデー、2ウィーク共に
近視用&遠視用、乱視用、
遠近両用と
基本的なラインナップが
各3種類、6アイテムが
ようやく揃ったからです。




ピュア・シリーズと名乗っても、
乱視用2ウィークというアイテムが
長らく欠けたままだった、
というのは
かなり不本意であったに
違いありません。









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乱視矯正用のレンズは
レンズ一面が
すべて一様な面ではなくて、
部分的に厚みを持たせたり、
薄くしたりという構造を持っています。



その「段差をつける」ということが
乱視の度をつけるのだ、
ということなのです。



2ウィークピュアうるおいプラス乱視用は
レンズの前面、
つまりは目に接触しない方の面、
外に出ている方の面に
乱視の度が付けてあるようです。




それはシードに言わせれば、
レンズの前面に入れた方が
安定しやすいから、
とのこと。



こういう考え方については
メーカーによって様々です。



乱視の人、
特に乱視が強い人の角膜(黒目)は
かなり楕円形になっています。



丸い目に、
丸いレンズを入れるのは
非情に自然なことなのですが、
楕円の目に丸いレンズを入れるのは
フィットが不安定になりがち。



そこでシードは、
その影響を受けにくくするために
黒目に触れるレンズの後面ではなくて、
前面の方に乱視の度を入れた、
というのです。









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その他のメーカーでは
あえて、
後面に乱視の度を入れている場合も
あるのです。



日本アルコンの
乱視用ワンデー、
デイリーズアクア
コンフォートプラストーリック、
などがそれなのです。



楕円形の角膜に
レンズをピッタリと
フィットさせるように作られていて、
しっかりとした乱視矯正を目指す、
というものなのです。



どっちがいいとか、
良くないとかは、
その人次第。
相性が大きく左右します。



さて、
2ウィークビュアうるおいプラス乱視用は
どうかな??


 
 
posted by フムフム君 at 11:00| 乱視用レンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする