
日本アルコンの
2週間交換レンズ、
エアオプティクスアクアは
2017年夏に
モデルチェンジを敢行しました。
それまであった
エアオプティクスアクアを
すべて回収して、
新製品の
エアオプティクスplus
ハイドラグライドとの
入れ替えをおこなったのです。
しかし実は、
ハイドラグライドは
レンズとしては
既存のエアオプティクスアクアと
同じものなんです。
寸分たがわず、
同一のレンズです。
変更したのは
レンズにあらかじめ入れられている
保存液の部分だけ。
エアオプティクスアクアも
保湿成分が入った保存液だったのですが、
それをかなり強力なものにしたのです
・・・・だったら、
単なるマイナーチェンジじゃん??
ま、そういうのは
置いといて・・・・
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レンズ名を変更するほど、
そしてパッケージも変更するほど、
さらには既存の
エアオプティクスアクアを
回収するほど大がかりな
変更ではなのです。
と、いうことは
その新しい強烈な保湿成分は
相当のイイモノではないか、
と期待しちまいます。
ところがですね、
ユーザーからの意見は
かなり冷ややか。
今までのエアオプティクスアクアと
新製品のハイドラグライド、
どこがどう違うのか
まったく実感できない!!
・・・・という声が多いのです。
これは哀しいぞ!
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モデルチェンジをした
新製品であることを
もし知らないで使ったとしても
気がつてもらえないかもしれません。
知ってたとしても、
実感できないぐらいですから。
レンズを進化させるのは
大歓迎です。
でももうちょっと
張り合いのある進化に
して欲しいものです。