2017年04月21日

視力が落ちたと思ったら、実際は内服薬の副作用だった!





視力低下.jpg










前よりも見えにくい!


前は見えてたあの看板の文字が
ちょっと見えにくくなった!


これは視力が落ちたのでは
ないだろうか??



・・・と思って
よくよく調べてみると、
意外にも視力の変動はなかった!



近視の量も乱視の量も
今まで通り。



だからコンタクトの度数を
変更する必要もない。



それなのに、
それなのに
今までよりも見にくいのと
感じてしまうのだ!







こういう状況の
原因の一つとして
忘れてはならないのが、
内服している薬の副作用、
なのです!










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薬に副作用は付きものです。
湿布を一枚貼るにしたって、
皮膚がかぶれるとか、
皮膚がかゆくなるとか
赤くなるとか、
いくつかの症状が考えられます。



内服薬であれば、
カラダのあらゆる部位に
副作用が発生することも
考えられてしまうのです。





視力や
目関係でよくあるのは・・・・



視力不良



ダブり



ピントが合わせにくい



眼圧が上昇



充血



・・・などが考えられます。






自覚症状として、
いつもよりも見にくいと感じたとき、
本当に視力が変化した場合もありますが、
度数の変化がないのに
いつもどおりの視力が得られないと
こういった影響も考えられるのです。




強めの薬や
複数の副作用が懸念される薬、
ある程度の期間
継続して服用する場合などには
事前にチェックしておいた方が
いいでしょう。




視力がらみの副作用があるかどうかも
重要なチェックポイントです。






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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする