2017年04月11日

新しいエアオプティクスはこれ!






エアオプティクスHydraGlyde.jpg









日本アルコンの
2週間交換レンズ、
エアオプティクスアクア
2017年夏頃に
モデルチェンジを予定しています。





現行のエアオプティクスアクアに手を加えて、
ちょっとしたグレードアップを図る、
というウワサがありましたが、
エアオプティクスアクアの
超モイストタイプ、みたいなノリで
併売していくのではないか、

というウワサも出てきました。




そのレンズは
エアオプティクス
plus Hydra Glyde

と称される製品ではないか、
と予想されます。





このレンズ、
基本的なスペックは
現行のエアプティクスアクアと
同じなんです。





素材=lotrafilcon B
酸素透過性=138
含水率=33%
中心厚=0.08ミリ
ベースカーブ=8.6ミリ
サイズ=14.2ミリ
表面処理=スマートシールドテクノロジー



・・・・というように。









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ならば、
いったいこれ、
どこが違うのかというと、
レンズと涙の親水性。



いかに、レンズに水分がなじむか、
という数値を接触角で表すと、
違いが出るのです。




現行のエアオプティクスアクアの
接触角が21°であるのに対して、
エアオプティクス
plus Hydra Glydeの
接触角は8°!




数値が低ければ低いほど、
角度が狭ければ狭いほど
よりレンズと涙が接近している、
ということになりますから、
この数値はずいぶんと
改善されたんだなぁ〜、という印象です。











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現行のエアオプティクスアクアが
なくなってしまうということはないようで、
そのまま残るようです。



ただ、
エアオプティクス・シリーズの顔、
としては
エアオプティクス
plus Hydra Glydeの方をメインに据えて。
エアオプティクスアクアの方は
一歩退く、というスタンスのようです。




現行のエアオプティクスアクアも
トータル的にそこそこ評価されてますから、
更にグレードアップというととになると
ちょっと期待できそうです。



 
posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 新製品先取り情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする