2017年04月10日

香港のトップ俳優ルイス・クーさんが撮影で失明寸前!




ルイス・クー.jpg








2015年の香港映画
「ホワイト・バレット」を見ました。





香港ノワールの巨匠、
と、よく言われている
ジョニー・トー監督の44作目。




年に1本以上、
長年に渡って
精力的に撮り続けてる姿勢には
脱帽です。


残念ながら、
本作はちょっと
イマイチでしたけど・・・・




主演は
香港映画のトップ俳優のひとり、
ルイス・クーさん。




彼が刑事役で
舞台は大病院。
重傷を負った犯人を
尋問するのです。




大病院内での騙し合い、
そしてドンパチという
ソリッドシチュエーションとしては
少し新鮮でしょうか。





最大のヤマ場は
病院の屋上近く、
ガラス張りの床から
ぶら下がっている犯人と
ガラス越しにドンパチするシーン。



ルイス・クーさんは
疑似ガラスの破片を思いっきり
顔面に浴びてしまったそうです。









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しかし、
ルイス・クーさんは
コンタクトレンズのユーザー。



疑似ガラスの破片を
大量に顔面に浴びたのですが、
目に入ってきた破片は
コンタクトレンズがブロックしてくれて
大事には至らなかったんだとか。






こういう話は
時々聞くことができます。




特に使い捨て系のソフトレンズは
黒目はもちろん
白目の一部分まで覆っているので
ある意味、
目を保護してくれている、
という構造なのです。





なので、
何らかの異物が
目に飛び込んできた時、
レンズを入れていなかったら
角膜や結膜にダイレクトに衝突。




レンズを入れていることで
衝撃が多少は軽減される、
または
レンズを入れていることで、
事なきを得る、
ということもあるやもしれません。





ルイス・クー コンタクトレンズ.jpg






ルース・クーさんは
医者に行ったぐらいですから
何らかの眼障害は
あったものと考えられます。



コンタクトがなかったら失明していた、
ということは
モノを見る黒目の中心部分、
もっとも重要なエリアを
やられかけたのかも。














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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする