2017年04月08日

エアオプティクス乱視用のうるおい成分配合問題はどうなったのか??




エアオプティクス乱視用 2ウィーク.jpg











日本アルコンの
シリコーンハイドロゲル素材の
エアオプティクス・シリーズには
カラー系以外では
4つのアイテムが用意されています。





2週間交換の
エアオプティクスアクア



2週間交換の乱視矯正用
エアオプティクス乱視用



2週間交換の遠近両用
エアオプティクスアクア遠近両用



マンスリーレンズで
30日間連続装用可能な
エアオプティクスEXアクア







でもこのラインナップ、
よくよく見てみますと・・・・



エアオプティクス乱視用だけが
「アクア」の表記がない!!







そうなんです、
乱視用だけは
「アクア」ではないのです。



では、そもそも
この「アクア」には
どんな意味があるのでしょう??











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もともとエアオプティクスアクアは
「エアオプティクス」という
シンプルな名称でした。



で、マイナーチェンジをすることになって、
それを機に「アクア」の称号を
くっつけたのです。



「アクア」とはうるおい成分のこと。



それまで配合されていなかった
うるおい成分を入れることで、
エアオプティクスは
エアオプティクスアクア。


エアオプティクスEXは
エアオプティクスEXアクア。


遠近両用は発売当初から
うるおい成分配合仕様だったので
最初から
エアオプティクスアクア遠近両用、
ということになっていたのです。



しかし、
どういうわけだか
乱視用だけはそのまま置き去り。



「アクア」に変更したのは
2010年なのに、
いまだに配合されず。



その当時は・・・・

すぐではないにしても
乱視用も順次
アクア仕様に変更されるのです!



・・・・という話だったのですが、
それは
どうなっちゃったんでしょうか??








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実情はですね、
まぁ、
コスト面の問題もありますし、
先送りの連続で
後回しになったまま。



今後も配合される見込みは薄い、
いや、
もう諦めちゃったみたいなんです。




アクア仕様に変わってから、
エアオプティクスアクアも
エアオプティクスEXアクアも
レンズ自体にやわらかみがでてきて、
モノはまったく変わってないんですよ、
それなのにタッチが軽くなって
けっこう好評なんです。



乱視用は一枚のレンズの中に
厚みのなる部分と
薄い部分が同居してて、
違和感が強めとかよく言われてますから、
乱視用こそアクア仕様に
するべきなんだけどなぁ・・・・



 
posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 乱視用レンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする