2017年04月05日

コンタクトを入れていると、花粉をブロックできる説





コンタクトレンズ 花粉症 汚れ.jpg











花粉症の時期にも
コンタクトレンズを使い続けてると、
アレルギー性結膜炎が
どんどん悪化していって、
目のかゆみや充血、
目ヤニなどが増えてしまいます。





さらには
レンズが短時間でくもったり、
汚れが取れなかったり、
ズレてしまったり・・・・





そんなワケで、
花粉症がピークを越えるまでは
メガネですごしたり、
コンタクトを使うのならば
刺激の少ないワンデーで、
しかも必要最小限の短時間で、
というユーザーもよくいるのです。





ところが、
その逆の考え方を持っている
ユーザーもいます。




それは・・・・




花粉症の時期に
コンタクトを入れていると
レンズが花粉をブロックしてくれる!









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え〜??
ホントかなぁ〜??





でも確かに、
コンタクトレンズは黒目全体を
まるっきり覆ってしまうサイズです。



さらには白目の一部分も覆ってくれて、
これはある意味、
ガードしてるのは確か!



特にもともと目の細い人、
上のまぶたと、
下のまぶたとの幅があんまりない人、
わかりやすく言ってしまうと、
鶴瓶師匠みたいな感じの人ですね、
そういう形状の人は
細い、ということで
花粉が目の中に入りにくいワケですから、
そこにコンタクトレンズを入れてしまえば
ほぼ完全ブロック態勢!!




しかし、よくよく考えてみますと、
目のアレルギー反応は
赤目の部分、結膜っていうんですけど
あのへんで発生することがほとんど。



だったら、
レンズという刺激物がない方が
よっぽど安泰のような気もしますが・・・・









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これはですね、
実際はどっちもどっちなのです。



レンズを入れない方が
目のアレルギー症状は感じにくい、
という人の方が多いのです。



しかし、
レンズを入れてる方が
症状が少ない、
ブロックされてる感がある、
という人も、時々います。
そんなに少なくはないと思います。



いや〜、
人さまざま。
わからないものです。



 
posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 花粉症/アレルギーとコンタクト情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする