2016年08月31日

メダリストフレッシュフィット乱視用の構造のヒミツとは?





メダリストフレッシュフィット コンフォートモイスト乱視用 ボシュロム.jpg












2週間交換の
乱視矯正用レンズ・ユーザー

ボシュロムがアンケートを
おこなったところ、
以下のような回答があったそうです。






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視界のほやけ、
かずみを感じる→37%



安定した見え方が
持続しない→25%



視界の
歪みを感じる→19%



薄暗い所での
光のぎらつき、
にじみを感じる→18%


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実はこういった症状は
乱視の人には
「よくある」現象なのです。




人によっては
「オレは乱視だけど、
そんな症状は全然感じないよ」

ということもあります。



若い年齢の頃から
ある程度の乱視だった人は
もうそういう状態が
当たり前になっていて、
それが「見にくい」とか
「にじむ」とか、
「安定性がない」ことを
特殊なことには思えない場合も
あるのです。





















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ボシュロムの
乱視矯正用2ウィーク、
メダリストフレッシュフィット
コンフォートモイスト乱視用

非球面構造のレンズ。





非球面構造とは、
球面構造ではないこと。



球面構造、というのは
ボールをナイフで
スパっと切ったような
お椀型のこと。



どの面を見ても、
均一で同一のカーブを
持っていること。




レンズがこの型であると、
目の奥にあるスクリーン、
網膜に映し出される映像は
若干のボケが
発生してしまうのです。



角膜(黒目)の
中央部分のカーブには
それなりのカーブで、
周辺部分のカーブにも
それなりのカーブをつける、
というのが非球面構造。



これなら網膜には
ドンピシャの映像が
映されるのです。

















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でも、レンズの前面部分を
非球面構造にしてあるのは
よくあるお話。



メダリストフレッシュフィット
コンフォートモイスト乱視用が
ひと味ちがうのは
レンズの後面。




そのボケが発生しないように
微妙な調整がなされている、
というのです。



さらには、
近視の度数が強くなると
レンズの周辺部に
厚みが出てきたり、
乱視の度数が強くなると、
近視度数との境い目の部分の
段差が大きくなったり、
という、
個々のデータにそぐうような
微調整を加えてある、
という念の入れよう。




ボシュロムの乱視用は
スッキリ見える、
という定評は昔から根強いのです。



 
posted by フムフム君 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 乱視矯正用レンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする