2016年07月31日

遠近両用コンタクト、まずはワンデーで小手調べ、は間違い??





ワンデーアキュビューモイストマルチフォーカル 遠近両用.jpg










遠近両用コンタクトというセカイは
ちょっと敷居が高い
イメージがあります。




とりあえずは、
その「遠近両用」というキーワード
けっこう引っかかりますよね。




なんか、
思いっきりシニアな印象!



まぁ、
シニアの入口みたいなもんだから、
間違いではないんですけどね。




でもまだ
シルバーシートに
思いっきり腰掛ける勇気は
ないよなぁ・・・・





それに何といっても
レンズが高額!




特に遠近両用ハードなんつったら、
両目で5〜7万ぐらい
いっちゃうっしょ!




これはさすがに
購入するとなると
慎重にならざるをえません。




















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そこで・・・・
第一回目に
遠近両用の購入を考える時に
みなさんがよく考えるのは・・・・




最初はお手軽にワンデーにして
いっぺん様子をみてみよう!







これはなかなか
いいかもしれません。




ワンデーだと最低単位で
1か月分。
30枚ずつ箱に入っているので
万が一、イマイチだったとしても
諦めがつくような気もします。




でもこれは
本当は
遠近両用ハードで使いたいな、
と考えているユーザーには
向かない手立てなのです。







同じ遠近両用とはいえ、
ハードと使い捨てとでは
その成果、
つまりは遠くの見え方、
近くの見え方が
大きく大きく異なるのです。



なんといっても、
使い捨て系では
乱視の矯正力はゼロ。




ハードであれば
乱視の矯正がおおむねできる、
という違いがありますし。



















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仮に遠近両用ワンデーが
調子よく使えた、
としても
それがその他のメーカーの
遠近両用ワンデーでも
だいじょうぶ、
ということもありません。



そのメーカーの
そのレンズなりの矯正力、
というものがありますので、
違うものでうまくいくとも
限らないのです。




さらには
遠近両用ワンデーで
調子がいいからといって
同じメーカーの
遠近両用2ウィークも同じ効果がある、
とも限りません。



少しでも構造が違うレンズでは
見え方のニュアンスも
大きく変化してしまうのです。




その都度、
その個々のレンズが
自分の求めている視力に
適合するかどうかを
いちいち判断する必要があるのです。




 
posted by フムフム君 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする