2016年04月20日

目に合わないコンタクトレンズ、というものがあります




ポール・ウォーカー カラコン.jpg









たいがいのコンタクトレンズは
おおむね誰もがある程度は
使えるはずなのです。





でも、中には

どうしても目に合わない!

というものもあるのです。






目に合わない、って
一口に言うけれども、
どんなふうに合わないのか??
・・・・というのにも
いろいろあるのです。






まず、
生理的に無理!
・・・・というもの。





よくあるのが
ハードレンズ。




使い捨て系のレンズよりも
はるかにたっぷり酸素を透過して
目の健康上も理想的で
経済的にもいい、
というのはわかっていはいるんだけど、
あのカタイ感触が受け入れられない!
つけているのは無理!




これはもう
いい、悪い、ではなくて
相性の問題です。
痛みや違和感の度合いというものは
人さまざま。
いくら頑張っても
ダメなものはダメなのです。


















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そして、
体質的に無理!
・・・・というもの。





アレルギーやアトピー、
花粉症などがある人は
ソフト系のレンズに
アレルギー反応を
起こしてしまうことがあるのです。




入れたとたんに
充血、かゆみ、
目やに、とか。



あるいは
しばらく入れてると
レンズが濁ってしまうのか。



こういうカラダの反応にも
抗うことはできません。

















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そして、
相性的に無理!
・・・・というもの。





目のデータに
適合するはずのデータで
レンズを入れているのに、
それでもズレてしまうとか、
ズレるまで行かないとしても
うまくフィットしないとか。




こういう場合は
相性が悪かったんだ、
と思って諦めるしかありません。




よくあるのは
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューディファインモイストの
ヴィヴィッドスタイル。
ブラウンカラーのサークルレンズです。




同じシリーズの
アクセントスタイル(ブラック)や
ナチュラルシャイン(ダークグレー)で
何の問題もなくフィットしているのに
ヴィヴィッドだけがズレる、
なんて話をよく聞きますから。



posted by フムフム君 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | レンズのスペック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする