2016年04月18日

柴田理恵さんが白内障手術をしてメガネと決別!



柴田理恵さん.jpg







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柴田理恵、
トレードマークの眼鏡外して
徹子の部屋に 
白内障手術


デイリースポーツ
2016年04月13日12時42分





女優の柴田理恵(57)が
13日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」で、
トレードマークの眼鏡をかけずに登場、
白内障の手術を受けたことを告白した。



柴田は番組内で
2年前に白内障と診断されたと告白、
最近になって症状も進んできたため、
今年2月に手術を受けたという。
そのおかげで、
8歳から悩まされた近視が良くなり、
近視用の眼鏡をかける必要がなくなったという。
「半世紀、眼鏡生活だったんですけどね。
おかげで視野も広くなって、
色も鮮やか。
しわもよく見えるし、
家の汚れもよく見えるので
掃除ばっかりしてます」と、
明るくなった生活を
満喫している様子。


ただ、白内障を手術したことでまぶしくなり、
外ではサングラスが手放せない。
さらには老眼も進んでしまい、
老眼鏡も必要に。
仕事ではダテ眼鏡もかけるため、
「本当に面倒くさいですよ。大変」と
苦笑いしきりだった。

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この記事には
少し誤った表現があるようです。





「8歳から悩まされた近視が良くなり、
近視用の眼鏡をかける必要が
なくなったという。」






白内障の手術をすると
自動的に近視がよくなって
メガネやコンタクトレンズを
使う必要がなくなったような
印象がありますが、
実際は違います。




手術で目の中に
眼内レンズというものを埋め込むのですが、
それにお好みの度を
付けることができるのです。





遠くがよく見えるようにしたいのならば
それなりにフルの度数を。



手元が見えるようにしたいのであれば、
遠くを弱くした度数を。





柴田理恵さんの場合は
「近視用の眼鏡をかける必要がなくなった」
ということなので、
おそらくは遠くがよく見えるような度を
入れたのでしょうね。
















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「白内障を手術したことでまぶしくなり、
外ではサングラスが手放せない。」






手術をすること自体が
まぶしさを強く感じる作用が
あるわけではないのです。



いままで濁って、曇って、
ぼやけていた視界が
一気にクリアになったがために
セカイがまぶしく感じてしまうのです。



でも本当はそれが普通。
白内障の濁りのない人は
誰でもそんなふうにスッキリと
見えているのです。







「老眼も進んでしまい、
老眼鏡も必要に。」





手術で老眼は進みません。
おそらく柴田理恵さんは
眼内レンズを
遠くがよく見えるように
合わせたのです。



眼内レンズのピントと
ひとつの距離にしか
合わせられないため、
遠くに合わせれば
それよりも手前、
手元や中間距離はボケてしまいます。



だから書類やスマホなどを見る時には
老眼鏡を使って
ピントを合わせているのですね。






「仕事ではダテ眼鏡もかけるため、
本当に面倒くさいですよ。」






今までのメガネを掛けた
イメージがありますから、
それえを作るためのダテ眼鏡、
近くを見るための老眼鏡など
いくつかのメガネを持ち歩いているのは
そのためなのです。



posted by フムフム君 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする