2016年01月31日

フムフム君の白内障顛末記 07「A眼科に行ってみました その2」





眼科.gif








A先生に執刀してもらうことに
ある意味、
あこがれて来ている人、
ステイタスを感じてきている人だって
A眼科は少なくありません。






「それでは手術の日程を
決めたいのですが・・・」




「えっ?
日程って、
まだ検査も診察も
何にもしてないのに
もう決めちゃうんですか??」








まあ、手術希望で来てるんだから
それでもいいのかもしれないけど・・・






この、なんちゅうか、
システマティックというか、
流れ作業的な感覚が
どうもなじめない気がしてきました。







その後、一時間程度待って
検査に呼ばれました。




基礎的な視力検査。
眼圧の検査。
角膜の細胞数の検査。
眼底の検査。
網膜の三次元検査、
などなどです。



















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そのあとで
ようやく診察に呼ばれました。



診察するのは
A先生ではなくて、
診察専門の先生のようです。





「ハイ、
そこに顎をのせてくださいね〜」





と、顕微鏡に促されて顔をのせました。
右目、左目と光を当てて、




「ハイ、おしまいです。
それでは手術しましょうね〜」






えっ?
それだけかい??
顕微鏡で目を見たのは
左右それぞれ
1〜2秒程度なんですけど!






この瞬間、
ここで手術するのは
やめようと決心したのです。








一応、
手術日を決めてしまったけれど、
いまこの場で
キャンセルっていうのもアレだし、
N先生の紹介状を
持って来ているわけですから、
即キャンセルじゃ、
N先生のお立場もありますし、
とにかく今日のところは
黙って帰ろうと決めました。






待合室では
老いたおかあさんと、
付き添いの娘さんが
ヒソヒソとお話をしているのが
聞こえてきました。




「おかあさん!
心配なことは先生にちゃんと
質問しなきゃダメよ!」




「だってさ、
あの先生、
何か言うと機嫌が悪くなるんだもの・・・」







受付をしてから、
すべてが終わるまで約4時間。
長丁場でしたが、
いい勉強をさせてもらいました。











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posted by フムフム君 at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | フムフム君のフムフム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする