2012年07月31日

コンタクトレンズの度をちょっと変えただけで目の疲れが激減した!





コンタクトレンズの度をちょっと変えただけで

目の疲れが激減した!
わーい(嬉しい顔)

・・・というのはよくある話です。





老眼 眼精疲労.gif




コンタクトレンズをつけた時の矯正視力は
たいがい<1.0>ぐらいに合わせることが多いようです。

遠くまでハッキリ見える方が気持ちがいいのは確かです。
特に旅行に行ったり、
映画を見たり、
なんていうシチュエーションならば、
遠くが見えてないと、
むしろ不便を感じてしまいます。


その逆で、
日ごろ仕事で
パソコン画面ばかり見ているような生活の人であれば、
手元の書類は30〜40センチ先の世界、
画面は40〜50センチ先の世界。


視力が<1.0>なくても、
たぶん・・・極端な話、<0.1>程度でも、
あるいは視力がそれほど悪くない人であれば
裸眼でだって作業はできてしまうでしょう。


近くばかりを見ている場合は

度は弱いほど目の負担が軽減されるのです。



コンタクトレンズでの視力を
<1.0>ではなくて、
<1.0ギリギリ>とか、
あるいは<0.9>程度にするだけでも
だいぶ目の疲れは減るかもしれません。
遠くの見え方は多少イマイチかもしれませんが、
それが許せる範囲であれば、


是非とも<弱め路線>を推奨したいのです。


弱めにしたとしても
「遠くの見え方は、意外に大差なかった・・・」
ということもよくあるのです。



それで眼精疲労が緩和されれば
ありがたいことです、
フムム。