2012年05月24日

金環日食を見て目に異常、眼科受診続出!















2012年05月21日、

全国にちょっとしたブームが巻き起こった

金環日食








朝の7時過ぎから
家庭のベランダで、屋上で、
マンションの階段で、
あるいは路上や駅のホーム、
場合によっては電車の中から、
日食グラスを顔に当てて
空を見上げる人が多く見られました。






事前に、
直接太陽を見続けたり、
日食観測用メガネを使わないで見たりすると
「日食網膜症」という症状が出て
目を傷めてしまいますよ、

という注意喚起はマスコミ等でも
行われてきました。






さらには消費者庁
国民生活センターと連携して調査した結果、
「中国製の粗悪な日食観測用グラスは
目を守れない製もある!」

という注意喚起を発表するなど、
その取り組み方からして
今回の金環日食が、
いかに歴史的で国民的な
イベントであったのかを
物語っているような気がします。




















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ところが・・・
それでもやはり、



日食観測による
眼障害が全国で続出!






その報道の一部を
NHKニュースから
全文を転載させていただきます。




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日食網膜症の疑い
全国で70人超


NHKニュース配信 5月22日 13時25分



21日の金環日食を直接見るなどして
目に異常を感じたと訴え、
眼科を受診した人はさらに増え、
これまでに全国で74人に上っています。



日本眼科学会は、
網膜が傷つく
「日食網膜症」の疑いがあるとして、
時間がたっても目に異常を感じたら
眼科を受診してほしいと呼びかけています。


日本眼科学会によりますと、
21日の金環日食や部分日食を見て
目に異常を感じたと訴え
眼科を受診した人はさらに増え、
22日午前11時現在、
東京や大阪など18の都道府県で、
12歳以下の子ども16人を含む合わせて
74人に上っています。


受診した人たちはいずれも
目に痛みや違和感を感じると訴えていて、
網膜が傷つく「日食網膜症」の疑いがあり、
中には22日になっても
症状が改善しないケースも
あるということです。


日本眼科学会によりますと、
「日食網膜症」は、症状が重い場合、
ものが歪んで見えたり
視野の一部が欠けたりするほか
深刻なケースでは視力が低下することが
あるということです。


「日食網膜症」は、
時間がたってから
症状が現れるケースもあり、
日本眼科学会は異常を感じたら
専門医のいる眼科を受診してほしいと
呼びかけています。

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かく言うわたくし、フムフム君も
自宅のベランダで
サングラスかけて見てましたけどね。
でも数秒見てはやめて、
また少ししたらチラ見して・・・
という感じで、
ほどほどにしときましたけど。





でも目は何ともなかったなぁ・・・
フムム。





 
posted by フムフム君 at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする