2012年05月19日

最高の遠近両用と言われているコンフォクレールのメーカー・レインボーに遠近両用使い捨て待望論

レインボーコンタクト.gif


まっとうな遠近両用コンタクトに

なかなかめぐり会えない!!
もうやだ〜(悲しい顔)



・・・と感じているユーザーは
かなり多いと思います。


2ウィークでは
ジョンソンエンドジョンソンの
2ウィークアキュビュー バイフォーカル、
チバビジョンの
エアオプティクス遠近両用、
メニコンの2ウィークメニコン遠近両用、
ボシュロムの
メダリスト マルチフォーカルと
メダリストプレミア マルチフォーカルなどなど。

ワンデーでは
チバビジョンのデイリーズプログレッシブ、
そしてまもなく新発売するシードの
ワンデーピュア マルチステージ。


どれにも共通して言えることは・・・



近くは

まあまあ見えるようになります、

でも遠くの見え方は

やや弱めにせざるを得ません!
猫


・・・ってことなんです。


つまりは



近くがよく見える代わりに、

遠くはちょっと妥協してくれね?
犬



・・・ってことなんです。


悲しいかな、
それが遠近両用ソフトレンズの限界なのです。
それが現在のテクノロジーなのです。



一方、

酸素透過性ハードの方は

ややレベルがアップします。



特にレインボーのコンフォクレール

近くは

まあまあ見えるようになります、


遠くの見え方も

まあまあ見えるかもしれません!


・・・って感じなのです。


遠くも近くのも
100%パーフェクトに
ハッキリと、クッキリと見える、
というほどではありませんが、
ソフト系、使い捨て系の遠近よりは
はるかに良好な視力が実現できているのです。

でも時代はたいがいが
使い捨てレンズ全盛!


いくらコンフォクレールがいいって言ったって、
今さらハードにするとなると
違和感とか、慣れるんだろうか??とか、
いろんな気の重さがあってちょっと・・・

ごもっとも。

そこで・・・


レインボーコンタクトって、

それだけの技術を持っているのなら

時代に合うように

遠近両用の使い捨てを

開発してくれないのかしら??
わーい(嬉しい顔)



・・・と誰もが思うことでしょう。


 

でもレインボーコンタクトは
使い捨てを含む
ソフト系のレンズは
いっさいやるつもりはないようなのです。



数年前までは
わずかにソフト形の扱いがあったのですが、
その後はハードレンズ専門!

今後もハードコンタクト専門メーカーとして
生きていくのだそうで。

コンフォクレールがうまくいってるのも、
ハードの硬さを活用して・・・
という部分が多いのです、

フムム。



◆ レインボーコンタクトレンズ公式サイト
http://www.rainbow-contact.co.jp/


posted by フムフム君 at 00:00| Comment(15) | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする