2011年07月31日

クーパービジョンの社名ロゴが刷新されたんですけど・・・






クーパービジョン ロゴマーク.jpg










2011年06月下旬に

クーパービジョン

公式サイトをリニューアル。




そのイメージを
ガラリと変更してしまいました。





そしてフト、気がつくと、
いつの間にやら

社名のロゴマークも

変更してるじゃないですかっ!







いままでのムニュ〜っと
つぶれた感じの文字だけのロゴから、
今回のは
<文字+ナゾのオレンジの模様>
という組み合わせ。





ん? 

なんじゃ、

このオレンジ色の

タマタマは??























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公式サイトに
「ロゴマーク刷新の経緯」が
記されていますので、
そのまんま転載させていただきますと・・・



**********************

クーパービジョン・ジャパン株式会社
(東京都渋谷区)は、
社名ロゴの変更を含む
新たなCIを導入いたしました。
色彩豊かな新社名ロゴ、
イメージビジュアルを導入し
ダイナミックなブランド戦略を展開します。


コンタクトレンズメーカーとして意義のある
ユニークな存在を目指し
市場3位まで成長してきた
クーパービジョンには、
長年にわたって
大切にしている『思い』があります。
『見る』という日々の経験が、
もっと素敵なものになるために、
アイケアプロフェッショナルと
ユーザーとの
更なる信頼関係づくりの役に立つ事。
この『思い』の実現を目指す
企業姿勢をより明確に示すために、
“『斬新な発想』で日々、
新たな価値の創造を。”
というブランドプロミスを新たに制定。
またクーパービジョンの『思い』を
ビジュアル化した
新しいロゴとイメージビジュアルを
導入致しました。


全世界で展開するクーパービジョンの
新しいコーポレートロゴは、
コンタクトレンズの持つ『精密さ』と、
適切な使用により得られる
『活き活きとした日常体験』の融合を
イメージしています。
6色のカラーバリエーションや
良質な水彩画を想起させる
Watermark (透かし模様) は、
クーパービジョンの
『世界は活気に満ち、
刻々と変化する場所であり、
二人として
全く同じものの見方をする人はいない、
二つとして
同じニーズはない』という考え方に基づいており、
多様性や独自性を尊重した
クーパービジョンの
個性を表現しています。
また、日本では
赤色のロゴを利用しないなど、
世界各地にローカライズした
コミュニケーションを
尊重しています。



コーポレートロゴと合わせて、
ユーザーの日々の素敵な経験を
象徴するイラストも
新たに開発いたしました。
これらのイラストは、
クーパービジョンの
コンタクトレンズを通して見られる
自然で色彩豊かな
被写体をイメージしています。
出来る限り多くの人との
関連性を持たせるために
クーパービジョンの考えと一体感があり、
かつ、
なじみのある被写体を選んでいます。
例えば、その尾の模様から
『100の目を持つ鳥』
と言われる『クジャク』は、
美しさや繁栄、
平和の象徴として知られていますが、
コンタクトレンズを通して得られる
『華やかさ、色彩の豊かさ』を
イメージさせるシンボルです。



新しいコーポレートロゴ、
イメージビジュアルは
製品パッケージやステーショナリー、
販促ツールに活用され、
アイケアプロフェッショナル、
ユーザーに向けて
新しいコーポレートブランディングを
発信していきます。

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フ〜ム・・・、
コンタクトレンズの持つ
『精密さ』・・・・、
『活き活きとした日常体験』の
融合をイメージ・・・。



凡人のわたくしには
そのような印象は
まるで感じないのですが・・・。






このオレンジ色のタマタマは、
オレンジ以外にもブルー、
セルリアンブルー、
紫、緑などがあって、
国によって色の使い分けを
しているようです。



でもこのタマタマが

『世界は活気に満ち、
刻々と変化する場所であり、
二人として全く同じものの
見方をする人はいない、
二つとして同じニーズはない』
という考え方に基づいており、
多様性や独自性を尊重した
クーパービジョンの
個性を表現しています



・・・という気にはなれないのですが・・・。






ただ相変わらずのシンプル路線

踏襲されているように感じます。





ロゴマークもそうですが、
レンズのパッケージ、
サイトデザイン、
パンフレット、PR方法まど、
もともとクーパービジョンは
シンプルな印象が
その個性であると感じます。




悪く言えばケチ、
なのかもしれませんが、

広告宣伝費用を

ほとんどかけないにもかかわらず、

製品が高く評価されて

口コミでユーザーを

徐々に拡大していった姿勢は

アッパレ!








新参者だったのに、
日本のコンタクトレンズ市場
第三位にまで上昇してきた理由は
充分に評価できます、
フムム。




posted by フムフム君 at 00:11| Comment(1) | TrackBack(0) | コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする