2011年06月29日

慢性結膜炎なんだけど、コンタクトレンズは使えるのでしょうか??






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慢性結膜炎。







生まれつきというか、
もう体質的なものなので、
完治とか、症状をゼロにする、
というのは不可能だと思われます。



比較的いつも目のかゆみ、目やに、
充血、違和感、ゴロゴロ感などがある、
というのがその主な症状です。




上のまぶたの裏側の赤い部分。
子供の頃によく
まぶたをひっくり返して遊びましたけど、
あの赤目の部分です。



あそこは普通ツルツルした膜で、
鮭みたいなピンク色をしているのですが、
結膜炎ぎみになるとそれが変化してきます。




濾胞のようなブツブツというか、
モコモコというか、
そんな感じになってきて、
色合いも真っ赤な感じになっちまうのです。




そのブツブツがかゆくなるし、
分泌はドロドロと濃くなって目ヤニが増えるし。
ゴツゴツした濾胞部分が
直接黒目や白目に当たって
異物感となってしまいます・・・。






この状態で

コンタクトレンズを入れるっていうのは、

ちょっと・・・。


















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こういう目の環境の場合は
本当は極力メガネを使うのが望ましいと思うのです。





どうしてもコンタクトレンズを使いたい!
・・・というシーンがあるのなら、
その時だけワンデーで。
しかも使いたいその時間に目に入れて、
用事が終わったらすぐにはずすという方向で。




どうしてもコンタクトレンズを
メインで常用したい!!
・・・という場合は、
アレルギー反応が出にくいといわれている
酸素透過性ハードレンズが理想です。




しかしハードレンズ特有の
異物感の問題もありますので、
どうしてもハードが無理な場合は
やはりワンデーがいいのかもしれません。




2ウィークやマンスリー、
一年ぐらい使える従来型のソフトレンズなど、

<汚れを一定期間

引きずっていかなければならないレンズ>

は避けた方が無難です。








ああ、哀しいかな、
慢性結膜炎・・・!









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posted by フムフム君 at 07:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする