2011年06月27日

コンタクトレンズ探偵団レポート「ボシュロムの新製品、メダリスト フレッシュフィットを使ってみました』報告




ボシュロム メダリスト フレッシュフィット.jpg








2011年07月05日に新発売される

ボシュロムの2ウィークの新製品、

メダリストフレッシュフィット

さっそく使ってみました。








実際に2週間のあいだ
毎日使ってみたのですが、
今回は比較的体調がいい日々にあたりました。
毎日おおむね睡眠時間が確保できて、
目もそれほど疲れていないコンディション。





寝不足の状況や、睡眠、
肉体的に休めているかどうか、
目をどれほど使っているかどうか、によって、
コンタクトレンズの好不調は
ずいぶんと左右されてしまいますから。





パッケージを開いて、
新品のレンズを取り出します。
ボシュロム特有の縦長で丸い、
タマゴ型のケースを開きます。





・・・と、

あれ?? 

レンズはどこにあるの??






よく見ると、あります、あります。
レンズの色合いが薄いので
存在感がなかったのです。


ブルーのようなグリーンのような
黄ばんだような、
不思議な色合いです。
印象はよくありません。
剥げて色落ちしてしまったようなブルー、
とでも言えばいいのでしょうか。















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レンズを指先でつまんでみると・・・



おっ、けっこうカタイんだな、
という印象。





メダリストプレミアは
2011年09月ごろの
製造中止が予定されています。


その不評の原因のひとつか
「レンズの硬さによる違和感」。
フレッシュフィットは確かにプレミアよりは
硬くはないのでしょうけれども、
やはり分類としては
<硬いレンズのグループ>に属することは確かです。






レンズを目に入れてみると・・・




やはりその硬さは感じます。
違和感はやはりあります。
メダリストプレミアは、
入れてすぐにはずしたくなってしまいましたが、
そこまで極端ではありません。
一応は耐えられる範囲です。
でもなんか目が重々しくて、
スッキリしない感じは続きます。





見え方はゆるい感じです。




いつもと同じ度数のレンズを入れているのに
イマイチよく見えません。


もう1〜2段ぐらい
度を強くしたい衝動に駆られます。


同じシリコーンハイドロゲル素材の2ウィーク、
クーパービジョンの新製品、バイオフィニティの方が
よっぽど鮮明度があります。


それよりもジョンソンエンドジョンソンの
アキュビューオアシスの方が更にクッキリと
見える気がしますが・・・。





乾燥感は比較的少ない方

なのかもしれません。


ついつい電車の中で爆睡してしまいましたが、
目を開けた時に張りつく感覚や、
白くくもって見えないような感覚は
ほとんどありませんでした。
コンタクトの上からさせる目薬を点眼したら、
すぐにサッパリとした視界が回復しました。






はずす時にはスムースにはずれます。



夜おそくまでレンズを入れていると、
レンズが目にくっついてしまって、
なかなかつまめなかったり、
張り付いて取れにくかったりしますが、
そういうやりにくさはありませんでした。



が、レンズをはずしてみると、

レンズの形状がまん丸ではなくて

楕円形になっていました・・・。






これはメダリストプレミアでもありがちな現象。
やはりレンズに硬さがあるがために、
一日つけていると、
レンズが目の形状どおりに楕円になってしまうようです。
形状記憶じゃないんですけどね。





とりあえず、
メダリストプレミアよりは
0.2ミリ薄いということで、
いい方向には前進はしているようです、
とりあえず。






・・・が、

それでもまだまだ

メダリストプレミア的な厚さ、

硬さ、違和感は

まるで払拭できていないのかも・・・






これ、どうなんでしょう??
みなさんの評価は???





◆ ボシュロム公式サイト
http://www.bausch.co.jp/











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