2011年06月12日

コンタクトレンズメーカーが手がけている意外な事業





眼内レンズ.jpg







日本には多くの

コンタクトレンズメーカーがあります。





メニコン、シード、HOYA、
レインボーなどの
純ニッポンのメーカー。




そしてジョンソンエンドジョンソン、
ボシュロム、
チバビジョン、
クーパービジョンなどの外資系企業と、
色合いもさまざま。






でもですね、
コンタクトメーカーだからといって、
コンタクトレンズとケア用品オンリーで
やってるとも限らなくて、
実はこっそりと・・・
あ、こっそりやってるワケではありませんね、
人知れずやってる

「コンタクトレンズ関係以外の事業」

というのもあるにはあるのです。


















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一例を挙げてみますと・・・





【メニコン】

株式会社メニわん
犬用眼内レンズ、犬用サプリメント等、動物医療

http://www.meni-one.com/


株式会社メニコンビジネスアシスト
人材派遣

http://www.menicon-ba.co.jp/


メニコンサプリ
http://www.menicon-dear.com/


エンザイム事業
http://www.menicon.co.jp/company/enzyme/index.html/





【シード】

メガネレンズ・メガネフレーム

http://www.seed.co.jp/products/glasses/index.html






【ボシュロム】

オキュバイト(サプリメント)

http://www.bausch.co.jp/ocuvite/index.html


眼科手術器械
http://www.bausch.co.jp/product/surgical.html





【サンコンタクトレンズ】

サプリメント

http://www.sun-con.co.jp/ca/index.html



・・・という感じで。








直接、コンタクトレンズではないにしても、
メガネとか眼科関係とか、
サプリメントとか、
なんとなく繋がりがある内容が多いですね。




それぞれが盛り上がることで
相互作用を狙っているのかもしれません。




でもメニコンの人材派遣とかは
まったくの畑違い。




「コンタクトレンズ関連事業オンリーで
やっていくことの限界とリスク」
を感じているのでしょうか? 





レーシックも少しずつ広まりつつあって、
コンタクトの需要は
減少していくのではないか??
・・・と読んでいるのかもしれません、
フムム。








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posted by フムフム君 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする