2011年06月08日

ハードレンズが汚れやすい人は、こすり洗いの仕方を変えるべき??






ホヤ.ピュアクリーナーH.bmp








酸素透過性ハードコンタクトレンズを

洗浄する時に、

どういうやり方でゴシゴシするのか、


というのは、
人によってスタイルが違うようです。






大きく分けると2パターン。





≪パターン1≫

手のひらにクリーナー液をためて、
そこにレンズを置いて、
もう一方の人さし指で
くぼみ部分をグリグリしながらも、
レンズの凸部分は手のひらでこする。








≪パターン2≫

レンズを人さし指と中指の間に置いて
クリーナー液をつけて、
親指の腹でレンズのくぼみ部分をグリグリしながらも
レンズの凸部分は
人さし指と中指の腹でグリグリする。




















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ソフトレンズとか場合は
≪パターン1≫のやり方でやっていることが
圧倒的に多いようです。



ハードレンズも≪パターン1≫が多くて、
≪パターン2≫の方は
比較的ベテラン・ユーザーや
40歳以上のジェネレーションのユーザーが多いようです。





≪パターン2≫は
「3指同時回転」という感じで、
テクニック的には一見高度な印象ですが、
慣れてしまえば楽だし速いし、
ということで定着したようなのです。




しかし、最近語られているのが
≪パターン1≫と≪パターン2≫で
どっちの方が汚れがよく落ちるのか、
ということよりも、


≪パターン2≫の方は

指先の脂分がつき易いのではないか??


・・・ということです。







人間の手は見た目以上に脂分があって、
特に指先は手のひらよりも
それが強いのかも、
という考え方。




もともとアレルギーなどでレンズが汚れやすい、
と言われているユーザーは、
手のひらでの洗浄を選んだ方が
まだ汚れがマシなのかもしれません。







もともと≪パターン2≫でやっている人の方が
少ないみたいなんですけどね、
フムム。







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posted by フムフム君 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする