2009年01月18日

遠近両用ハード・コンフォクレールはあのレンズと同じ素材を使ってる!





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遠近両用ハードコンタクトレンズの中で
もっとも成功率が高く、
評判も上々の
レインボーコンタクトの
コンフォクレール!





正直、
価格もかなり高いです! 


両眼そろえると
液晶テレビとかが買えちゃいそうな
金額になっちまいます! 


でも、今のところこれが
いちばん適合性が高くて
無難な遠近なんですよね・・・


仕方ないですね、
今の技術では・・・、フム。










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でもでも! 
このコンフォクレール、
ただ単に高いだけじゃないのです! 



素材もけっこう
いいものを使っているのです。



実は素材は
東レのブレスオーハードと
同じものなんです!



・・・というか、このレンズ、
素材は東レが供給しているということなのです。




東レのブレスオーハードといえば、
現在では・・・


ブレスオーハード
ブレスオースーパーハード
ブレスオーハードU[fit]


という3つのアイテムを出していて、
それぞれが微妙にグレードが違うのですが、
どのレンズにも言えるのが
<素材がたいへん軟らかい!>
ということなのです。





そもそもブレスオーハードは
相当前から製造販売されているレンズなのですが、
別名<やわらかハード>
呼ばれています。



ソフトのように本当に
グニャグニャしているわけではないのですが、
画像にあるように、
指で押しつぶしても
割れないぐらいの弾力なのです!!

(注)良い子のみなさんはマネしないでくださいね








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そんなワケでこのコンフォクレールは、
通常のレンズよりも
酸素をたっぷり通しますし、
レンズにもやわらかみがあって
ハイグレードなレンズでもあるのです。



価格が高いのは厳しいところですが、
そんなメリットもあるのです、フム。



 
posted by フムフム君 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする