2008年05月26日

デヴィッド・ボウイはなぜ左右の瞳の色が違うのか??






デヴィッド・ボウイ.jpg








デヴィッド・ボウイ
・・・お好きですか??




1967年のソロデビュー以来
40年を越えて、
彼もすでに61歳!


しかしあのルックス! 
カッコいいっす!!




1980年の
『スケアリー・モンスターズ』以降は
ミュージシャンとしては
ちょっと凋落ぎみですけど、
まあでも
活動し続けて停滞してないということは、
ある意味とっても
偉大なことなのかもしれません。

















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でもよくよく
彼の瞳をじっくりと見てみると、
左右で色が違うのですよ!




カラコン入れてるワケじゃないですよ。
そんな61歳の
欧米オヤジはイヤですから。



右目がわりとブルーっぽくて、
左目の方は
ブラックっぽいんですよね・・・
ホントです!




で、現在だけじゃなくて、
90年代、80年代・・・
とアルバムジャケットとかを見てみても、
やっぱり全部左右で違う色! 



よくよく見ると
70年代も60年代も・・・



アラアラ、
デビュー当時からもう
2カラーじゃないですか!


















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彼は十代の時にお友達と喧嘩して左
目を殴られちゃったみたいで、
その時に左目の虹彩、
つまりは茶目の部分ですね、
普通は明るい所では
収縮して閉じたり、
暗い所では開いたりという
猫の目のような運動をしてくれるのですが、
その
筋肉が壊れてしまったとの事。





で、
虹彩の部分が
常時開きっぱなしになっている
ので、
ブルーの茶目の面積が少なくて、
黒が多く見えるのですね。




70年代前半の
グラムロック
牽引したミュージシャンですから、
左右色違いの目というのは
グラム的には好都合だったのかもしれませんが・・・
フムム。


 
posted by フムフム君 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする