2020年09月26日

レインボーのハードレンズが存続の危機!





レインボーコンタクトレンズ.jpg










酸素透過性ハードの
専門メーカーであるレインボー。






知らない人は知らないけれど、
ハードレンズ・ユーザーにとっては
老舗のテイスト薫る
ハードの重鎮メーカーなのです。







最近はもっぱら
遠近両用ハードレンズが主役。







っていうか、
よく見えるんですよ、
レインボーも遠近は、
近くも遠くも。





だからよく採用されちゃう。






それに
レンズがとっても丈夫なことで
名を馳せてます。





キズがつきにくい、
汚れが付きにくい、
破損しにくい、
というような安心できる評価を
長年受けているのです。












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そのレインボーコンタクトが
ちょっと困ったコトに。




それは・・・・





ハードレンズの素材が
供給されない!







すべてのハードレンズではありません。
発売以来、数十年の伝統がある
ハイサンソαというレンズだけの話。






レインボーというと
思いっきりベタな純国産、
というイメージがあるのですが
ハイサンソαの素材だけは
某外国で生産しているのです。







新型コロナウイルスの影響で
素材の入荷がままならない・・・・





ああ・・・
ここでもコロナにやられてます!






現在、国内に入ってきている素材で
2020年中は何とか賄えるようですが
2021年以降どうなるのか・・・・










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posted by フムフム君 at 00:00| ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする