2017年01月19日

アイミーのハードレンズはそのうちアスフェリックUVエア1本で!




酸素透過性ハードコンタクトレンズ.jpg







アイミーが発売している
酸素透過性ハードレンズ
3アイテム。






そのうちの1つ、
クリアライフ・プルミエは
遠近両用レンズなので、
ノーマルなハードは
2タイプのみということになります。




ひとつはサプリーム。


酸素透過性をあらわす
DK値は136。




早い時期から
紫外線カット機能が付いていて、
当時のハードとしては
画期的でした。




もうひとつは
アスフェリックUVエア。


酸素透過性の数値は136、
こちらの方が新しいレンズなのに
まったくおんなじ数値なんですね。
新しいレンズの方が
より高い数値で発売しそうですけど。



こちらもその名の通り、
紫外線はカットされています。


さらには
レンズのセンター部分から
周辺部分へと流れていくカーブが
単一の曲線ではなくて、
外へ行くに従って
よりフラットになっていくという
非球面構造のレンズなんです。















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アイミーは
そんなに遠くない将来に
サプリームを製造中止にします。





これはほぼ
決定しているようなのです。



そしてアスフェリックUV1本で
やっていくのかな、
というような雰囲気なのです。




え?
ハードレンズのラインナップが
たった1アイテムだけって、
それはあまりにも寂しくないですか??
・・・・って印象もあります。



でも、
アイミーも
苦しい状況にあるのです。



この数年で、
ハードレンズや
ソフトレンズを数種類、
製造中止にしました。



2016年秋には
親会社のニチコン、
日本コンタクトレンズが
民事再生法を申請して
資本提携先を探す羽目に。



さらには
2週間交換の
2ウィークアビューの
自主回収問題もありました。



そして新たな資本提携先は
マレーシアのスーパーマックス社。



外資系は
使い捨て以外のレンズの存続に
非常にシビアですから、
シェイプアアップできるレンズは
整理されちゃうのかも・・・・




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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする