2017年07月26日

シードはもうちょっと頑張ってくれませんかね?



アイコフレワンデーUV.jpg











シードの主力の製品は
ピュア・シリーズ。






1日使い捨てであれば

ワンデーピュアうるおいプラス


ワンデーピュアうるおいプラス乱視用


ワンデーピュアマルチステージ


・・・というように
近視用&遠視用、乱視矯正用、
遠近両用とオールジャンルが
取り揃えてあります。




2週間交換も然り。


2ウィークピュアうるおいプラス


2ウィークピュアうるおいプラス乱視用


2ウィークピュアマルチステージ


・・・・というように
こちらも揃ってます。





さらには
ベーシックなレベルの
ファイン・シリーズもあります。




ワンデーファインUV


2ウィークファインUV


マンスリーファインUV


2ウィークファインαトーリック


・・・・というように
遠近はないものの、
マンスリーレンズが加わって、
よりエコノミー路線を
打ち出しているようです。




さらにはサークル&カラーの
ラインナップも充実。



アイコフレワンデーUV
ヒロインメイクワンデーUV
プラスモードワンデーオム

・・・と、
3つのラインを用意するほど。




下火になってきた
1年程度使える
従来型のソフトレンズは
sky(スカイ)だけ。




でもこれは、
需要自体が少なくなっているので、
時代の流れとしては
1アイテムあればいいのかな、
という気もします。



ハードレンズは
遠近両用3種類を含めて
8アイテムを製造。

と、いうように、
あれこれと
幅広く取り揃えてる感はあります。











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しかし2017年のいま、
シードというメーカーは
魅力に欠けるようなイメージがあります。



まず、
ピュアシリーズ全体に言えるのが、
ワンデーも2ウィークも
素材が旧来ののものまま、
ということです。



他メーカーは高酸素透過性の
シリコーンハイドロゲル素材に
順次シフトしていってますが、
シードはいまだに
シリコンレンズの開発が
できていません。







シリコン製の乱視用、
シリコン製の遠近両用、
シリコン製のカラー&サークルと、
整備されてきているのが現状。



シードは当面は
シリコンの予定はなく
このまんま続いていくようです。



カラー&サークルも
ひところから比べれば
下火になってきましたし、
従来型のソフトは
使い捨てレンズに
食われていく一方。



ハードも徐々に
減少傾向は止まりません。


ハードでなければ
どうしても成り立たないのだ、
というデータのユーザー以外は
やはり使い捨てに
流れる傾向にあるのです。




今後、
どんなに優れたレンズが出せるのか、
というところで各メーカーが
ハイレベルな開発を競っている現在、
シードのレンズのイイコトが
見つからないのです・・・・



 






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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする