2020年11月25日

老眼ではないのに遠近両用コンタクトを使っている人がいます




バイオトゥルーワンデーマルチフォーカル ボシュロム 遠近両用.jpg












老眼が始まる年齢、
老眼が始まる時期、
老眼の程度、
老眼が進行する早さには
かなりの個人差があります。






目の使い方や仕事内容、
生活環境、近視の度数などによって
あれこれと左右されるのです。





しかし、
平均的な老眼の始まり、というのは
たいがいは40代の前半ぐらいです。





きちんと、しっかり、
それなりの検眼をすれば
多かれ少なかれ、
老眼がゼロではない、という状態に
なっているはずです。




だから、
それ以上の年齢であれば
なおさらです。




40代後半以降でも
老眼を感じないという人がいるならば、
それは、
老眼を感じないで済む環境にあるか、
メガネやコンタクトレンズで
老眼を感じないで済む
視力矯正になっているか、
というところでしょうか。








その逆で、
老眼はまったくゼロなのに、
遠近両用コンタクトを使っているのだ!

・・・・という人もいるのです。






年齢的にも40代以上とかではなく、
30代とか20代であっても
遠近両用を常用してる・・・・







それはなぜ???










その理由は・・・・・






近くでする作業を
より楽にするため!




近いものを見る時間が長い状況で
目の負担を減らすため!




・・・・なのです。






遠近両用コンタクトは
おじさん、おばさんが使うもの、
というイメージしかありませんが、
用途としては・・・・






近くのものを見る時の
目の負担を減らすためのレンズ、

なのです。









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よくあるのは
PC作業ばかりしている人とか、
模型を作るのが趣味だとか、
書類ばかり見ているとか、
スマホばかり見ている、
というような生活内容の場合です。







遠近両用コンタクトは
近くを見る時に
目の負担が軽減されるような
弱い度数が入れられています。








おじさん、おばさんとかの年齢ではなく、
「近くの視力を楽にしたい人」
使うこともあるのです。












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posted by フムフム君 at 00:00| 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする